窓口は、施設と施工業者の間に立つ立場です。だからこそ、施設の方が判断できる材料を先にお渡しすることを方針にしています。
図2 介護施設 修繕の窓口の6つの方針。
設備の不具合でご相談いただいたうち、およそ3割は保守契約の範囲内か簡単な調整で解決しており、工事になっていません。できないことはワンストップの営繕でも、できないことが4つありますに、手数料の考え方は営繕の代行の手数料は、誰が払っているかで見え方が変わりますにまとめています。
施設側としては、修理で済むのか、交換したほうがいいのか判断しづらかったのですが、必要な対応について説明してもらえたので、施設長とも相談しながら進めることができました。
ご利用者の声 東京都内・介護施設/事務長