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がんと家族の相談室 › 相談実績・一次データ

相談実績・一次データ

「本当に相談している人がいるのか」「どんな人が、何を相談しているのか」。この窓口を初めて知った方が気になることを、運営者が集計した数字でお答えします。ここに載せる数字は運営者集計の実績のみで、口コミや評価の星は掲載しません。

2026年9月の実績(運営者集計)

サイトへの訪問から、相談ページの閲覧、電話相談・お問い合わせ、その先の終活相談・葬儀事前相談・葬儀社紹介まで、ひと月の流れを一つの表にしました。電話相談・問い合わせの内訳は、フォームとお電話で伺う「どなたのことですか」の回答をもとに、ご本人とご家族に分けて集計しています。

2026年9月の相談実績
サイト訪問120,000人
相談ページ訪問18,000人
電話相談・問い合わせ1,200件
うち、ご本人からのご相談400件
うち、ご家族からのご相談800件
終活相談250件
葬儀事前相談120件
葬儀社紹介80件

2026年9月実績(運営者集計:スキマグループ合同会社)

相談ページを訪れた方のうち、実際にお電話やフォームでご連絡いただく方は一部です。「まだ相談するほどではない」と感じて読むだけで終わる方が多いことは、私たちも想定しています。読むだけでも備えになる記事を用意しているのは、そのためです。

信頼の証拠を、5つの段階で

「無料の相談窓口」と聞いて、まず疑うのは自然なことです。私たちは、信頼してもらうための証拠を5つの段階に分けて、順番にお見せします。上の段階ほど多くの方に関わり、下の段階ほど一人ひとりに深く関わる数字です。

  1. 1検索の実績 ── 月120,000人がこのサイトを訪れています「あとどれくらい」「最期のサイン」「これからどうなる」。夜に検索した言葉から、このサイトにたどり着いた方の数です(2026年9月実績・運営者集計)。
  2. 2相談の実績 ── 相談ページ訪問18,000人、電話相談・問い合わせ1,200件記事を読んだあとに「話せる場所」のページまで進んだ方と、実際にお電話・フォーム・LINEでご連絡いただいた件数です(2026年9月実績・運営者集計)。
  3. 3ご本人・ご家族の実績 ── ご本人400件、ご家族800件電話相談・問い合わせ1,200件の内訳です。ご家族からのご相談が多い窓口ですが、ご本人からのご相談も少なくありません。ご本人向けのご相談はすべて無料で、収益はありません(2026年9月実績・運営者集計)。
  4. 4相談内容の蓄積 ── 20の相談テーマに整理して記事に還元寄せられたご相談は、個人が特定されない形で20のテーマに分類し、記事や質問メモの改善に使っています。テーマの一覧は次の見出しでご覧いただけます。
  5. 5専門家ネットワーク ── ご希望があれば、医療・介護・法律・葬儀の専門家へ相談で終わらず、必要な先へつなげられること。終活相談250件、葬儀事前相談120件、葬儀社紹介80件は、この段階の実績です(2026年9月実績・運営者集計)。

相談内容の蓄積 ── 20の相談テーマ

ご相談は、検索の言葉と本音の両方から、次の20のテーマに分類しています。どのテーマが多いかという比率や件数は、相談された方が「自分の悩みは少数なのか」と感じないよう、公開していません。すべてのテーマに、相談してよい理由があります。

  • 「癌 あとどれくらい?」直接検索(余命の目安の読み方・知る権利と知らない権利)
  • 親・家族の癌の余命(一緒にいられる時間・今してあげること)
  • 子どもの癌(親の立場からの相談・小児がんの相談先)
  • 最期のサイン(体の変化と家族ができること)
  • これから何が起こる?(最期までの流れ・在宅か病院か・決めておくこと)
  • 怖い・不安(夜の不安・眠れない・誰にも言えない)
  • 家族として何をすればいい?(接し方・声かけ・付き添い・仕事とお金)
  • 後悔したくない(伝えること・聞いておくこと・思い出)
  • 医師に聞きたいけど聞けない(質問づくり・相談員への相談)
  • 電話相談(公的窓口と当窓口の使い分け)
  • 夜に検索する(夜の不安・検索がやめられない)
  • 誰かに話したい(傾聴・匿名・アドバイスより聞いてほしい)
  • 子どもから見た親の癌(診断直後の不安・何をすれば)
  • 家族自身の限界(つらい・罪悪感・休んでいい?)
  • 夫・妻・パートナーの癌(生活・お金・子ども・余命を聞けない)
  • がん種×余命・家族(数字の読み方と終末期に起きやすいこと)
  • ステージ・進行・転移(ステージの意味・再発・急な悪化)
  • AIに相談するような自然文の質問(一問一答で答える短い疑問)
  • 本当は何を知りたいのか(最期は苦しいのか・あと何回会えるのか)
  • サイト・相談先を探す(相談先の一覧と当窓口)

テーマは、新しいご相談の傾向に合わせて見直します。記事は、このテーマごとに「総論」と「個別の疑問」を揃える形で増やしています。

専門家ネットワーク ── ご希望があれば、つなげられる先

当窓口は民間の相談窓口で、医療機関でも葬儀社でもありません。その代わり、ご希望とご同意があるときに限って、次の専門家・専門職へつなげられる体制を持っています。「つなげられる」とは、相談先の探し方を整理し、必要なら一緒に連絡し、ご希望があれば手配や日程調整を代行する、という意味です。

医療・看護医師(主治医・緩和ケア外来・在宅医)、看護師(病棟・訪問看護)、緩和ケア関係者。治療や予後の判断は医療者が行い、当窓口は質問づくりと相談先探しをお手伝いします。
相談・福祉医療ソーシャルワーカー(MSW)、がん相談支援センターの相談員、ケアマネジャー(介護保険・在宅の体制づくり)。
法律・相続弁護士、司法書士、相続の専門家(遺言・相続手続き・相続放棄の期限など)。法律事務は専門家が行います。
葬儀・その後葬儀社(搬送・安置・葬儀)、遺品整理・お墓・仏壇の専門サービス。複数を比較してご提案し、1社だけを勧めません。

紹介料を受け取らない先

医療機関(病院・診療所・在宅医療・訪問看護)からの紹介料は、法令と医療の中立性のため受け取りません。弁護士・司法書士・行政書士などの士業からの紹介料も受け取りません。ご本人向けのご相談(治療・緩和ケア・生活・仕事・お金の相談先への橋渡し)は、すべて収益のない無料のサービスです。運営費の内訳は運営者情報(お金の流れの開示)でご確認ください。

このデータの扱い

  • 集計の主体:このページの数字は、運営者であるスキマグループ合同会社が、サイトのアクセス解析・電話の着信記録・フォームとLINEの受付記録から集計したものです。第三者の認証や監査を受けた数字ではありません。
  • 匿名性:相談内容の分類は、お名前・ご連絡先・病院名などを除いた形で行います。個人が特定できる形で相談内容を公開することはありません。相談事例として掲載する場合は、ご本人の同意を得て、仮名・匿名に加工します。
  • 更新の方針:実績は少なくとも年に1回、同じ項目で更新します。月ごとの数字を載せるときは、どの月の実績かを必ず添えます。数字が減った月も、そのまま載せます。
  • 載せないもの:口コミ・評価の星・満足度の点数は掲載しません。相談テーマの比率も公開しません。

出典:2026年9月実績(運営者集計・スキマグループ合同会社)。相談テーマの分類は運営者によるもので、医学的な分類ではありません。

話せる場所は、ここにあります。

「まだ何も決めていない」「ただ聞いてほしい」という方が、いちばん多くいらっしゃいます。評価も助言もしない20分でも、先生の言葉の翻訳でも、今夜の判断の整理でも。ご本人でも、ご家族でも。どれからでも、同じ担当がお応えします。

お電話で

声で話したい方へ。スタッフが名前を名乗ってお受けします。番号非通知ではありません。

080-4178-5017
平日 9:00〜18:00
担当が直接お受けします
上記以外
自動音声で一次受付し、翌朝9時までに担当から折り返します
ご本人・ご家族
どちらからでも。匿名でも構いません

LINEで

病室や職場からでも、文字で。友だち追加のあと、今の状況や気持ちをひとこと送ってください。スタンプひとつでも大丈夫です。

LINEで話す無料・匿名OK・夜間は翌朝にお返事
  • 「次の診察で聞く質問メモ」「看取り前後にやることチェックリスト」をお送りできます
  • ブロックはいつでも。こちらから送るのは、頼まれた資料と約束した連絡だけです

フォームで(折り返しのお電話)

ご希望の連絡方法と時間帯をお知らせください。送信後、受付確認のメールが自動で届きます。

    必須は4項目(お困りの内容・施設名・お名前・メールアドレス)です。分かる範囲でご記入ください。写真があると、状況の確認が早くなります。

    1. 1営業日以内にご連絡(お急ぎの場合は当日中)

    2. 現地の確認は無料です(所要30分〜2時間)

    3. お見積りの後にお断りいただいても構いません

    1ご相談の内容
    ご相談の種類任意

    今まさに設備が止まっている・水が漏れているときは、いちばん上を選んでください。すぐにできることを表示します。

    水が漏れている場合は、先に止水栓か元栓を閉めてください。電気設備に水がかかっている場合は、ブレーカーを落としてください。写真はLINEから送っていただくのが最短です(24時間受付)。

    対象の設備・箇所任意・複数可

    写真任意・3枚まで

    全体が分かる引きの写真、症状が分かる寄りの写真、銘板(メーカー・型式のシール)の3枚があると、機種と範囲がその場で分かります。入居者の方が写らないようにお撮りください。1枚2MBまで(JPG・PNG・GIF・WebP・PDF)。スマートフォンの写真はそのまま選べます。大きい写真は送信前に自動で縮小します。

    2施設について

    3ご連絡先

    ご希望の連絡方法任意

    連絡のつきやすい時間帯任意・複数可

    4詳しく書ける方へ任意いつから・何回目か・何か所か・何名の施設か。分かるとお見積りまでの日数が短くなります

    同じ症状は

    補助金の利用

    他社のお見積り

    他社の金額をお伺いすることはありません。相見積の場合は、各社に同じ条件をお伝えします。

    送信すると、受付番号を記した受付完了メールが自動で届きます(ご入力の内容は記載しません)。受付とご連絡は、運営会社のスキマグループ合同会社が行います。ご相談・現地の確認・お見積りまで費用はかかりません。

    自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。携帯メールの方は、受信設定で「@」以降のドメインを受信許可いただくと確実です。

    • ただ、聞く

      評価も助言もしない20分。病室では言えないこと、家族には見せられない弱音を、ここに置いていってください。ご希望により記録を残さずに対応します。

    • 先生の言葉を、わかる言葉に

      「週単位」「鎮静」「点滴を絞る」。医療者の言葉の一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を3つにまとめてお送りします。診断や予測はしません。

    • 今夜の判断を、一緒に整理する

      遠方の家族を呼ぶか、今夜泊まるか、会社に何と言うか、お金の見通しはどうか。決めるのはあなた。段取りは一緒に。

    • その先の相談先へ、橋渡しする

      ご本人は治療・緩和ケア・生活・仕事の相談先へ。ご家族は介護・終活・葬儀・相続・遺品整理・お墓の専門サービスへ。ご希望とご同意のある分だけ、一緒に選びます(お金の流れの開示)。

    私たちは医療機関ではないため、診断・治療・余命の判断はできません。体調の急な変化は、まず主治医や病棟の看護師へ。強い落ち込みや「消えてしまいたい」という気持ちが続くときは、主治医、全国のがん診療連携拠点病院にある「がん相談支援センター」(無料)、お住まいの自治体のこころの相談窓口にもつながってください。私たちも、一緒に探します。

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