「あとどれくらい」と検索してしまう夜に、話せる人がいます。
がんのご本人とご家族のための、情報と相談の窓口です。相談料は0円。電話・LINE・チャット・フォーム、どれからでも同じ担当がお受けします。
- 1いくつかの質問に答える
- 2担当がお電話する番号をお知らせ
- 3ご希望の時間帯に、担当からお電話
がんと家族の相談室
「検索」の先に、「話せる人」
がいる相談室です。
夜中に「あとどれくらい」と何度も検索して、出てきた数字に眠れなくなる。
家族の前では平気なふりをして、ひとりになると涙が出る。
そんな夜を過ごしているのは、あなただけではありません。
がんと家族の相談室は、病気のことだけでなく、これからのこと、家族のこと、最期のことまで、
あなたと一緒に考える相談室です。
答えが出なくても大丈夫。話すだけで、整理できることがあります。
そもそも、がんと家族の相談室って
病気のことから、気持ちのことまで。
がんと家族の相談室は、がんのご本人とご家族のための民間の相談窓口です。医療機関でも葬儀社でもありません。電話・LINE・フォーム、どれからでも、同じ担当がお話を伺います。
相談料はかかりません。LINEは匿名で、フォームのお名前はニックネームで大丈夫です。
記事の監修木内 由香緩和ケア・がん患者と家族の支援に関する監修者
相談室で、できること
-
01
ただ、聞く
評価も助言もしない20分。泣いても、黙っても大丈夫です。ご希望により記録を残さずに対応します。
-
02
先生の言葉を、
分かる言葉に医療者の言葉の一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を3つにまとめてお送りします。診断や予測はしません。
-
03
今夜の判断を、
一緒に整理する遠方の家族を呼ぶか、今夜泊まるか、会社に何と言うか、お金の見通しはどうか。決めるのはあなた。段取りは一緒に。
-
04
その先の相談先へ、
橋渡しする治療・緩和ケア・生活・仕事の相談先や、介護・終活などの専門サービスへ。ご希望とご同意のある分だけ、一緒に選びます。
そばにいる人の、3つの場面
-
Scene 01
そばにいる時間を、
守るために。
余命や病状の説明を受けたあと、一緒にいられる時間をどう使うか。数字の読み方と、今できることを一緒に整理します。知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちは、同時にあっていいものです。
-
Scene 02
駆けつける、
その道のりも。
遠くから駆けつける、泊まる、会社に連絡する。急な知らせの夜に、何から決めればいいかを一緒に考えます。もしもの夜に電話する先を、ひとつ決めておくこともできます。
-
Scene 03
最後まで、
手は離さなくていい。
最期が近いときの体の変化、看取りの準備、そのあとのこと。ご家族がひとりで抱えないように、話を聞き、必要な相談先へおつなぎします。
1,000の検索から、100の問いへ。
がんのご本人とご家族が実際に検索する言葉1,000件を、「本当に知りたいこと」ごとに100の問いにまとめ、気持ちの6つの段階に並べました。いまの気持ちに近いところから読んでください。どの問いのページからも、話せる場所へつながっています。
ご相談の料金
相談料はかかりません。どの方法でも、最初のひと言から、整理が終わるまで同じです。
※電話の通話料は、ご利用の電話会社の料金になります。
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電話で
0円
- 平日9:00〜18:00は、担当が直接お受けします
- それ以外の時間は自動音声で受け付け、翌朝9時までに担当から折り返します
- ご本人からも、ご家族からも
-
LINEで
0円
匿名でOK
- 病室や職場からでも、文字で
- スタンプひとつでも大丈夫です
- 夜に届いたものは、翌朝いちばんに読んでお返事します
-
チャット・フォームで
0円
入力は1分
- お名前はニックネームで大丈夫です
- 送信後すぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします
- ご希望の時間帯に、担当からお電話します
資料だけ受け取ることもできます
いきなり話すのは、まだ少し怖い。そんなときは、フォームのご相談内容に「質問メモがほしい」と一言だけ書いて送ってください。次のものをお送りします。
- 次の診察で聞く質問メモ先生に聞きたいことを3つに整理
- 看取り前後にやることチェックリスト慌てやすいことを順番に
治療・緩和ケア・生活・仕事の相談先や、介護・終活などの専門サービスへのご案内も、ご希望とご同意のある分だけ行います。専門サービスをご紹介した場合、提携事業者から紹介手数料を受け取ることがあります(運営者情報で開示)。医療機関・士業からは受け取りません。お断りいただいても、費用はかかりません。
ご相談の流れ
相談料はかかりません
01
方法を選ぶ
電話・LINE・チャット・フォーム。話しやすい方法で、どれからでも。
02
受け付け
チャット・フォームなら、送信後すぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします。
03
担当からお電話
ご希望の時間帯に、担当からお電話します。
04
話す・整理する
ただ聞く、先生の言葉を分かる言葉に、今夜の判断を一緒に。
05
必要なら、その先へ
ご希望とご同意のある分だけ、相談先におつなぎします。
たとえば、こんなことから話せます
「先生の説明が、分からなかった」
「遠方の兄を、今夜呼ぶか迷っている」
「ただ、話を聞いてほしい」
「家族に言えないことがある」
「相談するほどのことか分からない」
よくあるご質問
本当に無料ですか?
はい。相談料はかかりません。電話の通話料は、ご利用の電話会社の料金になります。専門サービスをご紹介した場合に、提携事業者から紹介手数料を受け取ることがあります(運営者情報で開示しています)。お断りいただいても、費用はかかりません。
名前を言わなくても、相談できますか?
できます。LINEは匿名で、フォームのお名前はニックネームで大丈夫です。手配の代行が必要になったときだけ、お名前とご連絡先を伺います。
フォームの電話番号は、なぜ必須なのですか?
ご希望の時間帯に、担当から折り返しのお電話をするためです。電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。
折り返しの電話は、どの番号からかかってきますか?
チャット・フォームの送信が完了した画面と、受付確認メールで、担当がお電話する番号をお知らせします。知らない番号からの着信が不安な方は、その番号を登録しておいてください。この番号は、ご相談を送ってくださった方にだけお知らせしています。
チャットの相手は、AIですか?
いいえ。チャットは、決まった質問に答えていただく受付です。答えはそのまま担当に届き、担当(人)がお電話します。AIが相談に答えることはありません。
家族だけでも、相談できますか?
できます。親・子ども・夫・妻・パートナー、どの立場でも。2026年9月の実績(運営者集計)では、電話相談・お問い合わせ1,200件のうち800件がご家族からでした。ご本人に知らせる必要もありません。
医療のことも、相談できますか?
先生の言葉の一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を一緒にまとめます。医療機関ではないため、診断・治療・余命の判断はしません。体調の急な変化は主治医・病棟・訪問看護へ、命に関わるときは119番へ連絡してください。
夜中でも、相談できますか?
電話は、平日9:00〜18:00は担当が直接お受けし、それ以外の時間は自動音声で受け付けて、翌朝9時までに担当から折り返します。LINEは、夜に届いたものを翌朝いちばんに読んでお返事します。今すぐ誰かと話したいときは、24時間対応の無料電話「よりそいホットライン」(0120-279-338)もあります。
何を話せばいいか、分かりません。
まとまっていなくて大丈夫です。「何から話せばいいか分からない」の一言から始めてください。相談するほどのことかどうかを、一緒に確かめるのも相談です。
あなたの不安を、
いっしょに。
がんと家族の相談室は、スキマグループ合同会社が運営する民間の相談窓口です。
ご本人も、支えるご家族も孤立せず、必要な情報と相談先につながれることを大切にしています。
公的な窓口のほうが合うときは、そちらをおすすめします。
運営者について
- 名称
- がんと家族の相談室
- 運営
- スキマグループ合同会社
- 記事の監修
- 木内 由香(緩和ケア・がん患者と家族の支援に関する監修者)
- 電話
- 080-4178-5017(平日9:00〜18:00は担当が直接。それ以外は自動音声で受け付け、翌朝9時までに折り返し)
- お金の流れ
- 運営者情報で開示しています
相談実績
- サイト訪問 120,000人
- 相談ページ訪問 18,000人
- 電話相談・問い合わせ 1,200件
- 終活相談 250件
- 葬儀事前相談 120件
- 葬儀社紹介 80件
- ご本人からのご相談 400件
- ご家族からのご相談 800件
(運営者集計・2026年9月)
ご相談・お問い合わせ
入力は1分。お名前はニックネームで大丈夫です。送信するとすぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします。ご希望の時間帯に担当からお電話します。電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。
チャットで答える(質問に答えるだけ)書くのが苦手な方は、チャットの質問に答えるだけでも送れます。
送信には、プライバシーポリシー・スポンサーポリシーへの同意(チェック)が必要です。体調の急な変化は、主治医・病棟・訪問看護へ。命に関わるときは119番へ。強い落ち込みが続くときは、主治医や、全国のがん診療連携拠点病院にある「がん相談支援センター」(無料)にもご相談ください。