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「あとどれくらい」と検索してしまう夜に、話せる人がいます。

相談料0円・匿名でもOK

がんのご本人とご家族のための、情報と相談の窓口です。相談料は0円。電話・LINE・チャット・フォーム、どれからでも同じ担当がお受けします。

チャットで申し込む(1分)100の問いから探す

  1. 1いくつかの質問に答える
  2. 2担当がお電話する番号をお知らせ
  3. 3ご希望の時間帯に、担当からお電話

「検索」の先に、「話せる人」がいる相談室です。

夜中に「あとどれくらい」と何度も検索して、出てきた数字に眠れなくなる。
家族の前では平気なふりをして、ひとりになると涙が出る。
そんな夜を過ごしているのは、あなただけではありません。
がんと家族の相談室は、病気のことだけでなく、これからのこと、家族のこと、最期のことまで、
あなたと一緒に考える相談室です。
答えが出なくても大丈夫。話すだけで、整理できることがあります。

そもそも、がんと家族の相談室って

病気のことから、気持ちのことまで。

がんと家族の相談室は、がんのご本人とご家族のための民間の相談窓口です。医療機関でも葬儀社でもありません。電話・LINE・フォーム、どれからでも、同じ担当がお話を伺います。

相談料はかかりません。LINEは匿名で、フォームのお名前はニックネームで大丈夫です。

監修者 木内由香

記事の監修木内 由香緩和ケア・がん患者と家族の支援に関する監修者

2026年9月、電話相談・お問い合わせを 1,200件お受けしました ご本人 400件・ご家族 800件(運営者集計) 相談実績を見る

相談室で、できること

  1. 01

    ただ、聞く

    評価も助言もしない20分。泣いても、黙っても大丈夫です。ご希望により記録を残さずに対応します。

  2. 02

    先生の言葉を、
    分かる言葉に

    医療者の言葉の一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を3つにまとめてお送りします。診断や予測はしません。

  3. 03

    今夜の判断を、
    一緒に整理する

    遠方の家族を呼ぶか、今夜泊まるか、会社に何と言うか、お金の見通しはどうか。決めるのはあなた。段取りは一緒に。

  4. 04

    その先の相談先へ、
    橋渡しする

    治療・緩和ケア・生活・仕事の相談先や、介護・終活などの専門サービスへ。ご希望とご同意のある分だけ、一緒に選びます。

そばにいる人の、3つの場面

  1. Scene 01

    そばにいる時間を、
    守るために。

    そばにいる家族のイメージ写真

    余命や病状の説明を受けたあと、一緒にいられる時間をどう使うか。数字の読み方と、今できることを一緒に整理します。知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちは、同時にあっていいものです。

  2. Scene 02

    駆けつける、
    その道のりも。

    家族のもとへ向かうイメージ写真

    遠くから駆けつける、泊まる、会社に連絡する。急な知らせの夜に、何から決めればいいかを一緒に考えます。もしもの夜に電話する先を、ひとつ決めておくこともできます。

  3. Scene 03

    最後まで、
    手は離さなくていい。

    手を握るイメージ写真

    最期が近いときの体の変化、看取りの準備、そのあとのこと。ご家族がひとりで抱えないように、話を聞き、必要な相談先へおつなぎします。

1,000の検索から、100の問いへ。

がんのご本人とご家族が実際に検索する言葉1,000件を、「本当に知りたいこと」ごとに100の問いにまとめ、気持ちの6つの段階に並べました。いまの気持ちに近いところから読んでください。どの問いのページからも、話せる場所へつながっています。

01

まず、知りたい

「あとどれくらい?」の答えを、ちゃんと知りたい。

02

いまの状況を知りたい

本人として、家族として、いま何が起きているの?

03

これから何が起こる?

この状態は、もう最期が近いということ?

04

何をすればいい?

後悔しないために、今なにをすればいい?

05

誰かに聞いてほしい

怖い。眠れない。誰にも言えない。

06

相談先を探している

今夜、誰かと話したい。

相談ページへ(電話・LINE・フォーム)

100の問いをすべて見る

ご相談の料金

相談料はかかりません。どの方法でも、最初のひと言から、整理が終わるまで同じです。
※電話の通話料は、ご利用の電話会社の料金になります。

  • 電話で

    0円

    080-4178-5017

    • 平日9:00〜18:00は、担当が直接お受けします
    • それ以外の時間は自動音声で受け付け、翌朝9時までに担当から折り返します
    • ご本人からも、ご家族からも
  • LINEで

    0円

    匿名でOK

    • 病室や職場からでも、文字で
    • スタンプひとつでも大丈夫です
    • 夜に届いたものは、翌朝いちばんに読んでお返事します
  • チャット・フォームで

    0円

    入力は1分

    • お名前はニックネームで大丈夫です
    • 送信後すぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします
    • ご希望の時間帯に、担当からお電話します

資料だけ受け取ることもできます

いきなり話すのは、まだ少し怖い。そんなときは、フォームのご相談内容に「質問メモがほしい」と一言だけ書いて送ってください。次のものをお送りします。

  • 次の診察で聞く質問メモ先生に聞きたいことを3つに整理
  • 看取り前後にやることチェックリスト慌てやすいことを順番に

治療・緩和ケア・生活・仕事の相談先や、介護・終活などの専門サービスへのご案内も、ご希望とご同意のある分だけ行います。専門サービスをご紹介した場合、提携事業者から紹介手数料を受け取ることがあります(運営者情報で開示)。医療機関・士業からは受け取りません。お断りいただいても、費用はかかりません。

ご相談の流れ

相談料はかかりません

  1. 01

    方法を選ぶ

    電話・LINE・チャット・フォーム。話しやすい方法で、どれからでも。

  2. 02

    受け付け

    チャット・フォームなら、送信後すぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします。

  3. 03

    担当からお電話

    ご希望の時間帯に、担当からお電話します。

  4. 04

    話す・整理する

    ただ聞く、先生の言葉を分かる言葉に、今夜の判断を一緒に。

  5. 05

    必要なら、その先へ

    ご希望とご同意のある分だけ、相談先におつなぎします。

たとえば、こんなことから話せます

  • 「先生の説明が、分からなかった」
  • 「遠方の兄を、今夜呼ぶか迷っている」
  • 「ただ、話を聞いてほしい」
  • 「家族に言えないことがある」
  • 「相談するほどのことか分からない」

よくあるご質問

本当に無料ですか?

はい。相談料はかかりません。電話の通話料は、ご利用の電話会社の料金になります。専門サービスをご紹介した場合に、提携事業者から紹介手数料を受け取ることがあります(運営者情報で開示しています)。お断りいただいても、費用はかかりません。

名前を言わなくても、相談できますか?

できます。LINEは匿名で、フォームのお名前はニックネームで大丈夫です。手配の代行が必要になったときだけ、お名前とご連絡先を伺います。

フォームの電話番号は、なぜ必須なのですか?

ご希望の時間帯に、担当から折り返しのお電話をするためです。電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。

折り返しの電話は、どの番号からかかってきますか?

チャット・フォームの送信が完了した画面と、受付確認メールで、担当がお電話する番号をお知らせします。知らない番号からの着信が不安な方は、その番号を登録しておいてください。この番号は、ご相談を送ってくださった方にだけお知らせしています。

チャットの相手は、AIですか?

いいえ。チャットは、決まった質問に答えていただく受付です。答えはそのまま担当に届き、担当(人)がお電話します。AIが相談に答えることはありません。

家族だけでも、相談できますか?

できます。親・子ども・夫・妻・パートナー、どの立場でも。2026年9月の実績(運営者集計)では、電話相談・お問い合わせ1,200件のうち800件がご家族からでした。ご本人に知らせる必要もありません。

医療のことも、相談できますか?

先生の言葉の一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を一緒にまとめます。医療機関ではないため、診断・治療・余命の判断はしません。体調の急な変化は主治医・病棟・訪問看護へ、命に関わるときは119番へ連絡してください。

夜中でも、相談できますか?

電話は、平日9:00〜18:00は担当が直接お受けし、それ以外の時間は自動音声で受け付けて、翌朝9時までに担当から折り返します。LINEは、夜に届いたものを翌朝いちばんに読んでお返事します。今すぐ誰かと話したいときは、24時間対応の無料電話「よりそいホットライン」(0120-279-338)もあります。

何を話せばいいか、分かりません。

まとまっていなくて大丈夫です。「何から話せばいいか分からない」の一言から始めてください。相談するほどのことかどうかを、一緒に確かめるのも相談です。

あなたの不安を、
いっしょに。

がんと家族の相談室は、スキマグループ合同会社が運営する民間の相談窓口です。
ご本人も、支えるご家族も孤立せず、必要な情報と相談先につながれることを大切にしています。
公的な窓口のほうが合うときは、そちらをおすすめします。

運営者について

名称
がんと家族の相談室
運営
スキマグループ合同会社
記事の監修
木内 由香(緩和ケア・がん患者と家族の支援に関する監修者)
電話
080-4178-5017(平日9:00〜18:00は担当が直接。それ以外は自動音声で受け付け、翌朝9時までに折り返し)

相談実績

  • サイト訪問 120,000人
  • 相談ページ訪問 18,000人
  • 電話相談・問い合わせ 1,200件
  • 終活相談 250件
  • 葬儀事前相談 120件
  • 葬儀社紹介 80件
  • ご本人からのご相談 400件
  • ご家族からのご相談 800件

(運営者集計・2026年9月)

相談実績・一次データを見る

ご相談・お問い合わせ

入力は1分。お名前はニックネームで大丈夫です。送信するとすぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします。ご希望の時間帯に担当からお電話します。電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。

チャットで答える(質問に答えるだけ)書くのが苦手な方は、チャットの質問に答えるだけでも送れます。

    必須は4項目(お困りの内容・施設名・お名前・メールアドレス)です。分かる範囲でご記入ください。写真があると、状況の確認が早くなります。

    1. 1営業日以内にご連絡(お急ぎの場合は当日中)

    2. 現地の確認は無料です(所要30分〜2時間)

    3. お見積りの後にお断りいただいても構いません

    1ご相談の内容
    ご相談の種類任意

    今まさに設備が止まっている・水が漏れているときは、いちばん上を選んでください。すぐにできることを表示します。

    水が漏れている場合は、先に止水栓か元栓を閉めてください。電気設備に水がかかっている場合は、ブレーカーを落としてください。写真はLINEから送っていただくのが最短です(24時間受付)。

    対象の設備・箇所任意・複数可

    写真任意・3枚まで

    全体が分かる引きの写真、症状が分かる寄りの写真、銘板(メーカー・型式のシール)の3枚があると、機種と範囲がその場で分かります。入居者の方が写らないようにお撮りください。1枚2MBまで(JPG・PNG・GIF・WebP・PDF)。スマートフォンの写真はそのまま選べます。大きい写真は送信前に自動で縮小します。

    2施設について

    3ご連絡先

    ご希望の連絡方法任意

    連絡のつきやすい時間帯任意・複数可

    4詳しく書ける方へ任意いつから・何回目か・何か所か・何名の施設か。分かるとお見積りまでの日数が短くなります

    同じ症状は

    補助金の利用

    他社のお見積り

    他社の金額をお伺いすることはありません。相見積の場合は、各社に同じ条件をお伝えします。

    送信すると、受付番号を記した受付完了メールが自動で届きます(ご入力の内容は記載しません)。受付とご連絡は、運営会社のスキマグループ合同会社が行います。ご相談・現地の確認・お見積りまで費用はかかりません。

    送信には、プライバシーポリシー・スポンサーポリシーへの同意(チェック)が必要です。体調の急な変化は、主治医・病棟・訪問看護へ。命に関わるときは119番へ。強い落ち込みが続くときは、主治医や、全国のがん診療連携拠点病院にある「がん相談支援センター」(無料)にもご相談ください。

    話してみる相談料0円
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