話せる場所
相談料0円匿名でもOKご本人もご家族も
話せる場所は、ここにあります。
「まだ何も決めていない」「ただ聞いてほしい」という方が、いちばん多くいらっしゃいます。まとまっていなくて大丈夫です。電話・LINE・チャット・フォーム、話しやすい方法を選んでください。どれからでも、同じ担当がお話を伺います。
話しやすい方法から、選べます
どの方法でも相談料はかかりません。※電話の通話料は、ご利用の電話会社の料金になります。
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電話で
- 平日9:00〜18:00は、担当が直接お受けします
- それ以外の時間は自動音声で受け付け、翌朝9時までに担当から折り返します
- 担当は名前を名乗ってお受けします
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LINEで
匿名でOK
- 病室や職場からでも、文字で
- スタンプひとつでも大丈夫です
- 夜に届いたものは、翌朝いちばんに読んでお返事します
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チャット・フォームで
入力は1分
- お名前はニックネームで大丈夫です
- 送信後すぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします
- ご希望の時間帯に、担当からお電話します
話してみると、できること
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01
ただ、聞く
評価も助言もしない20分。病室では言えないこと、家族には見せられない弱音を、ここに置いていってください。ご希望により記録を残さずに対応します。
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02
先生の言葉を、
分かる言葉に「週単位」「鎮静」「点滴を絞る」。医療者の言葉の一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を3つにまとめてお送りします。診断や予測はしません。
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03
今夜の判断を、
一緒に整理する遠方の家族を呼ぶか、今夜泊まるか、会社に何と言うか、お金の見通しはどうか。決めるのはあなた。段取りは一緒に。
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04
その先の相談先へ、
橋渡しする治療・緩和ケア・生活・仕事の相談先や、介護・終活などの専門サービスへ。ご希望とご同意のある分だけ、一緒に選びます。
私たちは医療機関ではないため、診断・治療・余命の判断はできません。体調の急な変化は、まず主治医・病棟・訪問看護へ。命に関わるときは119番へ。
最初のひと言は、たとえば。
決まった話し方はありません。よくある最初のひと言と、そのあと一緒にすることを並べます。押すと開きます。
「先生の説明が、分からなかった」
言われた言葉を、そのまま教えてください。一般的な意味をお伝えし、次の診察で聞く質問を一緒に作ります。
「あと何日くらいか、目安だけでも知りたい」
余命や日数の予測はできません。そのかわり、医療者がいまをどう見ているかを聞く言い方と、「今はどの段階ですか」の確かめ方をお伝えします。
「遠方の兄を、今夜呼ぶか迷っている」
呼ぶかどうかは、ご家族が決めることです。決めるための材料(医療者に確かめること・連絡の順番・伝える文面・休みの制度)を一緒に整理します。
「家族に言えないことがある」
ご本人の気持ちも、ご家族の気持ちも、ここでは評価しません。言葉にしてみると、誰に・何を・どこまで伝えるかが見えてくることがあります。
「ただ、話を聞いてほしい」
それだけで大丈夫です。評価も助言もしない20分。泣いても、黙っても大丈夫です。
「相談するほどのことか、分からない」
相談するほどのことかどうかを、一緒に確かめるのも相談です。「何から話せばいいか分からない」の一言から始めてください。
ご相談の流れ
相談料はかかりません
01
方法を選ぶ
電話・LINE・チャット・フォーム。話しやすい方法で、どれからでも。
02
受け付け
チャット・フォームなら、送信後すぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします。
03
担当からお電話
ご希望の時間帯に、担当からお電話します。
04
話す・整理する
ただ聞く、先生の言葉を分かる言葉に、今夜の判断を一緒に。
05
必要なら、その先へ
ご希望とご同意のある分だけ、相談先におつなぎします。
たとえば、こんなふうに
相談の流れを説明するための架空の例です(実在の方・実際のご相談ではありません)。
例 1 遠方に住むご家族
「週単位」と聞いた夜に、LINEで一言
母が入院中の病院から「週単位かもしれません」と言われた、という一言から始まりました。担当が「週単位」の一般的な意味をお伝えし、次に主治医へ聞く質問を3つにまとめてお送りしました。今夜向かうか、週末に向かうかは、ご本人が決めました。
例 2 ご本人
「誰にも言えない」を、電話で20分
家族の前では平気なふりをしている、という電話でした。担当は助言をせずに聞き、最後に「また話したくなったら」と、LINE と電話の受付時間をお伝えしました。記録を残さない対応のご希望にも沿いました。
公的な相談先も、あわせて
私たちは民間の相談窓口です。公的な窓口のほうが合うときは、そちらをおすすめします。
- よりそいホットライン0120-279-338無料・24時間。今すぐ誰かと話したい夜に。
- こころの健康相談統一ダイヤル0570-064-556お住まいの地域の公的な相談窓口につながります。受付時間は地域で異なり、通話料がかかります。
- がん相談支援センター全国のがん診療連携拠点病院などにある無料の窓口です。ご家族も、その病院に通っていない方も、匿名で相談できます。
- がん情報サービスサポートセンター0570-02-3410平日10時〜15時(土日祝日・年末年始を除く)。相談は無料で、通話料のみかかります。
体調の急な変化は、まず主治医・病棟・訪問看護へ。命に関わるときは119番へ。
ご相談の前に、気になること
本人ではなく、家族だけでも相談できますか?
できます。親・子ども・夫・妻・パートナー、どの立場でも。ご本人に知らせる必要もありません。2026年9月の実績(運営者集計)では、電話相談・お問い合わせ1,200件のうち800件がご家族からでした。
名前を言わなくても、相談できますか?
できます。LINEは匿名で、フォームのお名前はニックネームで大丈夫です。手配の代行が必要になったときだけ、お名前とご連絡先を伺います。
電話の相手は、どんな人ですか?
スキマグループ合同会社の相談員が、名前を名乗ってお受けします。医療者ではないため、診断や余命の予測はできません。医療のことは、一般的な意味をお伝えし、主治医に聞く質問を一緒にまとめます。
フォームの電話番号は、なぜ必須なのですか?
ご希望の時間帯に、担当から折り返しのお電話をするためです。電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。
折り返しの電話は、どの番号からかかってきますか?
チャット・フォームの送信が完了した画面と、受付確認メールで、担当がお電話する番号をお知らせします。知らない番号からの着信が不安な方は、その番号を登録しておいてください。この番号は、ご相談を送ってくださった方にだけお知らせしています。
チャットの相手は、AIですか?
いいえ。チャットは、決まった質問に答えていただく受付です。答えはそのまま担当に届き、担当(人)がお電話します。AIが相談に答えることはありません。
夜中でも、相談できますか?
電話は、平日9:00〜18:00は担当が直接お受けし、それ以外の時間は自動音声で受け付けて、翌朝9時までに担当から折り返します。LINEは、夜に届いたものを翌朝いちばんに読んでお返事します。今すぐ誰かと話したいときは、24時間対応の無料電話「よりそいホットライン」(0120-279-338)もあります。
本当に無料ですか?
はい。相談料はかかりません。電話の通話料は、ご利用の電話会社の料金になります。専門サービスをご紹介した場合に、提携事業者から紹介手数料を受け取ることがあります(運営者情報で開示しています)。お断りいただいても、費用はかかりません。
ご相談・お問い合わせ
入力は1分。お名前はニックネームで大丈夫です。送信するとすぐに受付確認メールが届き、担当がお電話する番号をお知らせします。ご希望の時間帯に担当からお電話します。電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。
チャットで答える(質問に答えるだけ)書くのが苦手な方は、チャットの質問に答えるだけでも送れます。
送信には、プライバシーポリシー・スポンサーポリシーへの同意(チェック)が必要です。自動の受付確認メールが届かないときは、迷惑メールのフォルダもご確認ください。体調の急な変化は、主治医・病棟・訪問看護へ。命に関わるときは119番へ。