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介護施設専門の窓口ご相談施設 710施設アンケート平均 4.1

ご相談の流れ

介護施設 修繕の窓口のご相談の流れご連絡から完了の記録まで6つの段階

お見積りまで費用は発生せず、その時点でお断りいただけます。ご連絡から完了の記録までの6つの段階と、施設がすることと窓口がすることの分担、急ぎの工事と計画する工事の流れの違いをまとめました。

  • 6つの段階
  • 施設と窓口の分担
  • 急ぎと計画の違い
  • 図4枚

構成:介護施設 修繕の窓口/監修:鈴木貴行(介護施設営繕・修繕専門家)/更新:

★★★★★対応後アンケートの平均(218件)
710施設ご相談いただいた施設
6段階ご連絡から完了まで
0円お見積りまでの費用
24時間LINE・フォーム受付

お見積りまで費用は発生しません。その時点でお断りいただいても構いません。理由をお伝えいただく必要もありません。

  1. ご連絡LINE・フォームのいずれでも。設備の写真を1枚お送りいただくと、その場で判断できることがあります。
  2. 状況の確認お困りの箇所と、いつから、どんな症状か。急ぎかどうかで、その日のうちに動くかを決めます。
  3. 現地の確認担当がうかがい、原因と範囲を確認します。複数箇所があれば、その場で優先順位をご相談します。
  4. お見積り内訳を分けてお出しします。仮設費・養生費・夜間割増を「一式」にまとめることはしません。
  5. 施工入居者の生活時間を避けて進めます。ご家族向けの告知文もこちらでご用意します。
  6. 記録とご報告施工前後の写真と内容を記録にしてお渡しします。次の修繕の判断材料になります。
ご相談の段階のうち、費用がかからずお断りいただける段階お断りいただける段階ご連絡〜状況の確認:費用はかかりません現地の確認(通常の範囲):費用はかかりませんお見積りの提示:ここでお断りできます(理由は不要)
図1 ご相談の段階のうち、費用がかからずお断りいただける段階。

施設の方にしていただくのは、最初に送ることと、立ち会える日時を伝えること、最後に決めることです。間の段取りは窓口が受け持ちます。

主に調べる方:事務長・施設長

ご相談から完了まで、施設がすることと窓口がすることの分担施設がすることと、窓口がすること施設窓口写真と状況を送る分野を見立てる立ち会える日時を伝える業者と日程を調整する現地確認に立ち会う同じ条件で見積を依頼する比べて決める比較表にしてお渡しする完了を確かめる記録をまとめてお渡しする
図2 ご相談から完了まで、施設がすることと窓口がすることの分担。
段階ごとの分担
段階施設がすること窓口がすること
ご連絡場所・いつから・どんな状態かと写真を送る内容を確かめ、急ぎかどうかを判断する
状況の確認分からないことは、そのまま伝える考えられる原因と直し方の見込みを立てる
現地の確認立ち会える日時の候補を伝え、立ち会う合う業者に声をかけ、日程をまとめて調整する
お見積り比べて決める。合わなければ断る同じ条件の見積を、内訳をそろえた比較表にしてお渡しする
施工入居者やご家族への周知生活時間を避けた工程を組み、告知文を用意する
記録とご報告完了を確かめ、記録を保管する施工前後の写真と内容をまとめてお渡しする

何より助かったのは、私自身が一から業者を探して何社にも電話をする必要がなかったことです。

ご利用者の声 東京都内・介護施設/事務長

見積のあとも、窓口が受け持ちます

  • 比較表と業者選定理由書の下書き、補助金の締切のお知らせ、工事中の配慮、工事のあとの保証まで受け持ちます。一般的な一括見積サイトとの違いは一括見積サイトとの違いにまとめています。

急ぎの工事は、受付は24時間で、ご返信は営業時間内です。深夜のご連絡は業者の手配が翌朝になりますが、修理の手配と並行して、その日の代わりの手段をご相談します。お急ぎの場合は、現地の確認とお見積りを同日に行うこともあります。

計画する工事は、修理の案と交換の案に分けて見積をそろえ、比較表を理事会や本部への説明に使います。補助を使う場合は、交付の決定の前に契約や着工をしないよう、時期をあわせてご相談ください。

急ぎの工事と計画する工事で、流れがどう違うか急ぎの工事と、計画する工事の流れ急ぎの工事計画する工事写真を送る相談・現地確認その日の代わりを決める修理の案と交換の案の見積現地確認と見積(同日も)比較表を理事会・本部へ修理して記録契約・施工・記録
図3 急ぎの工事と計画する工事で、流れがどう違うか。

急ぎのときの手順は設備が止まった方へ、計画の立て方は長期修繕計画、補助の時期は補助金のページにまとめています。

相談・見積は無料|お断り可・理由は不要

工事は、入居者の生活時間を避けて進めます。音の出る作業は入浴と食事の時間を外し、粉塵の養生は毎日撤去して翌朝に張り直します。ご家族向けの告知文もこちらでご用意します。

工事のあとは、施工前後の写真と内容を記録にしてお渡しします。次の修繕の判断材料になり、機器台帳や修繕の履歴にそのまま綴じられます。工事の保証は、契約の責任、施工の保証、メーカーの保証の3つを分けて管理すると、切れる前に点検を頼めます。

工事の記録が機器台帳と修繕の履歴に残り、次の修繕の判断の材料になる流れ工事の記録が、次の判断の材料になる工事記録とご報告機器台帳・修繕の履歴次の修繕の判断↘↙↖↗
図4 工事の記録が、機器台帳と修繕の履歴に残り、次の修繕の判断の材料になります。

施設側としては、修理で済むのか、交換したほうがいいのか判断しづらかったのですが、必要な対応について説明してもらえたので、施設長とも相談しながら進めることができました。

ご利用者の声 東京都内・介護施設/事務長

工事中と工事のあとの決まりを公開しています

途中で相談をやめることはできますか

できます。お見積りの提示までは費用はかかりません。その時点でお断りいただいても構いません。理由をお伝えいただく必要もありません。

工事が終わったあと、手元に何が残りますか

施工前後の写真と工事の内容をまとめた記録をお渡しします。あわせて、工事の契約書と保証書を一緒に保管しておくと、不具合が出たときに保証で直せるかをすぐに確かめられます。

くわしく:工事の保証は、3つに分けて部位ごとに控えます

現地の確認には、何回立ち会えばよいですか

工事の内容と、見積を取る業者の数によって変わります。立ち会える日時の候補をお伝えいただければ、窓口が業者との日程をまとめて調整します。

くわしく:3日でそろえるのは、見積ではなく候補と日程です

見積の頼み方は、無料で見積を依頼するのページにまとめています。

監修者

鈴木貴行|介護施設営繕・修繕専門家

  • 30年以上営繕・設備管理の経験
  • 1,000施設超関わった介護・高齢者施設
  • 3,000件超修繕・設備改善の案件

介護施設の営繕・設備管理に30年以上携わり、1,000施設を超える介護・高齢者施設の現場に関わってきました。このページのご相談の流れと、分担の考え方を監修しています。

経験した施設
特別養護老人ホーム有料老人ホームグループホームデイサービスサービス付き高齢者向け住宅
専門分野
給排水空調電気・照明トイレ・浴室床・壁扉・建具ナースコール

お問い合わせフォーム

  • 1回の依頼で最大3社
  • 相談・見積は無料
  • お断り可

施設名、お困りの箇所、いつからどんな状況かをご記入ください。担当より折り返しご連絡します。ご相談とお見積りは無料です。お急ぎの場合は、その旨をお書き添えいただければ優先してご連絡します。このお問い合わせ1本で、最大3社の見積を取得できます。

お電話での受付は行っていません。このフォームかLINEで、24時間受け付けています。

    必須は4項目(お困りの内容・施設名・お名前・メールアドレス)です。分かる範囲でご記入ください。写真があると、状況の確認が早くなります。

    1. 1営業日以内にご連絡(お急ぎの場合は当日中)

    2. 現地の確認は無料です(所要30分〜2時間)

    3. お見積りの後にお断りいただいても構いません

    1ご相談の内容
    ご相談の種類任意

    今まさに設備が止まっている・水が漏れているときは、いちばん上を選んでください。すぐにできることを表示します。

    水が漏れている場合は、先に止水栓か元栓を閉めてください。電気設備に水がかかっている場合は、ブレーカーを落としてください。写真はLINEから送っていただくのが最短です(24時間受付)。

    対象の設備・箇所任意・複数可

    写真任意・3枚まで

    全体が分かる引きの写真、症状が分かる寄りの写真、銘板(メーカー・型式のシール)の3枚があると、機種と範囲がその場で分かります。入居者の方が写らないようにお撮りください。1枚2MBまで(JPG・PNG・GIF・WebP・PDF)。スマートフォンの写真はそのまま選べます。大きい写真は送信前に自動で縮小します。

    2施設について

    3ご連絡先

    ご希望の連絡方法任意

    連絡のつきやすい時間帯任意・複数可

    4詳しく書ける方へ任意いつから・何回目か・何か所か・何名の施設か。分かるとお見積りまでの日数が短くなります

    同じ症状は

    補助金の利用

    他社のお見積り

    他社の金額をお伺いすることはありません。相見積の場合は、各社に同じ条件をお伝えします。

    送信すると、受付番号を記した受付完了メールが自動で届きます(ご入力の内容は記載しません)。受付とご連絡は、運営会社のスキマグループ合同会社が行います。ご相談・現地の確認・お見積りまで費用はかかりません。

    LINEで写真を送って相談する24時間受付

    必須は、施設名・ご担当者名・メールアドレス・お困りの内容の4項目です。分からないことは、そのままお書きください。何を確認すればよいかからご案内します。

    相談料0円・匿名でもOK

    読んでも不安が残るときは、話してみませんか。

    まとまっていなくて大丈夫です。電話・LINE・フォーム、話しやすい方法で。

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