特殊浴槽の修理費用は、直す部品で決まります
特殊浴槽の修理費用は、当窓口の目安で3万〜80万円です。幅が大きいのは、どの部品を直すかで金額がまるで違うからです。パッキンの交換で済む修理もあれば、制御基板や昇降の駆動部を替える修理もあります。
直す部品ごとの修理費用の目安| 直す部品 | よく出る症状 | 費用の目安 |
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| パッキン・シール | 扉や継ぎ目から水がにじむ | 3万〜10万円 |
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| センサー(温度・水位など) | エラーが出る。お湯がたまらない・止まらない | 5万〜15万円 |
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| 電磁弁・混合弁 | 湯温が安定しない。お湯や水が出ない | 5万〜20万円 |
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| ポンプ(循環・シャワー・排水) | 音が大きい。シャワーが弱い。排水が遅い | 10万〜30万円 |
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| ストレッチャー・チェアの部品 | 車輪やベルトの傷み。固定が甘い | 3万〜15万円 |
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| 昇降・リフトの駆動部 | 上がらない。動きが遅い。きしむ | 15万〜50万円 |
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| 制御基板・操作盤 | 表示が消える。ボタンが効かない。急に止まる | 20万〜50万円 |
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| いくつかの部品をまとめて | 同じ時期に、いくつもの傷みが出ている | 50万〜80万円 |
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表の金額は、部品代・技術料・出張費を合わせた目安です。機種、部品の在庫、地域、作業の時間帯で変わり、正確な金額は点検のうえで出ます。
図1 金額は、部品の値段と、外して付ける手間で決まる。
金額の差は、部品そのものの値段と、外して付ける手間から生まれます。制御基板は機種ごとの専用の部品で、値段が高く、メーカーからの取り寄せになることもあります。昇降の駆動部は重く、浴槽の下や奥にあるため、外して付けるのに手間がかかります。
同じ「止まった」という症状でも、原因が安いセンサーのこともあれば、高い基板のこともあります。症状だけで金額を決めつけず、点検で原因を確かめてもらってから見積を受け取ります。
修理の見積は、部品代・技術料・出張費に分けて読みます
修理の見積を受け取ったら、まず金額が何でできているかを見ます。特殊浴槽の修理費は、部品代、技術料、出張費の3つが基本です。そこに、時間外の割増や部品の送料が加わることがあります。
特殊浴槽の修理の見積の行と、確かめどころ| 行 | 中身 | 確かめること |
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| 部品代 | 替える部品の値段 | 型番と数。なぜその部品を替えるのか |
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| 技術料 | 部品を外して付け、調整する手間 | 作業の時間と人数 |
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| 出張費 | 技術者が施設まで来る費用 | 点検の日と修理の日で2回かかるか |
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| 時間外の割増 | 夜間・休日・早朝の作業 | 平日の日中に回せないか |
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| 部品の送料 | メーカーから部品を取り寄せる費用 | 届くまでの日数 |
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確かめたいのは、なぜその部品を替えるのかです。「まわりの部品も一緒に」という見積は、今替えると次の出張費が浮く場合もあれば、まだ使える部品まで替えている場合もあります。替えずに様子を見るとどうなるかを聞くと、選べるようになります。
出張費は、点検の日と修理の日の2回かかることがあります。症状と型番を先に伝えておくと、部品を持って来てもらえて、1回で済むこともあります。1社の見積でも妥当かを見る方法は「一式」を分けてもらえば、1社の見積でも判断できますで書いています。
保守の契約がある浴槽は、部品代や技術料が契約に含まれていることがあります。見積を受け取る前に、契約書の「対象」と「対象外」を確かめ、まずは契約先に相談するのが早道です。保守の契約の形と点検の回数の決め方は特殊浴槽の点検の回数は、使う回数と台数と年数で決めますにまとめています。
修理か買い替えかは、7つのサインで見ます
修理の見積が高かったとき、すぐに買い替えを決める必要はありません。反対に、安い修理をくり返しているうちに、買い替えの時期を逃すこともあります。迷ったときは、7つのサインを順に見ていきます。
修理か買い替えかを見る7つのサイン| サイン | 見る所 | 買い替えに傾くとき |
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| 1 故障の頻度 | この1年に止まった回数 | 同じ浴槽が年に3回以上止まる。間隔が短くなっている |
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| 2 修理費の累計 | この3〜5年の修理費の合計 | 年ごとの修理費が増え続けている |
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| 3 部品の保有期限 | 機種の製造が終わった年と、部品をいつまで持つか | 保有期限が終わった。または1〜2年で終わる |
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| 4 動き | 昇降やリフトの速さと音 | きしみや止まりかけが、修理のあともくり返す |
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| 5 湯温 | 入浴中のお湯の温度 | 設定どおりにならない日が、修理のあとも続く |
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| 6 水漏れ | 浴槽の下、継ぎ目、配管 | パッキンを替えても、別の所からにじむ |
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| 7 入居者の方との合い方 | 今の入居者の方の体の状態 | 浴槽の形に合わない方が増えた |
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図2 3つ以上が当てはまれば、修理の見積と一緒に買い替えの見積も取る。
サインのうち3つ以上が当てはまるときは、修理の見積と一緒に、買い替えの見積も取ります。どちらにするかは、このあと説明する「残りの年数あたりの費用」で比べて決めます。サイン3の部品の保有期限は、これだけが当てはまるときでも、買い替えの計画を始める合図になります。
故障の頻度と修理費の累計は、記録から数えます
サイン1とサイン2は、記録があればすぐに数えられます。保守の会社の作業報告書、修理の請求書、入浴の中止の記録を、浴槽ごとに並べます。
故障の頻度と修理費の累計の数え方| 数えるもの | 使う記録 | 数え方 |
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| 止まった回数 | 作業報告書、入浴の中止の記録 | この12か月で、入浴を止めた故障の回数 |
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| 止まった日数 | 入浴の振替の記録 | 1回ごとに、直るまでの日数を足す |
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| 修理費の累計 | 修理の請求書 | この3〜5年の修理費を年ごとに足す。点検の費用は分ける |
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| 次の修理の見込み | 点検の報告書にある、交換をすすめる部品 | 指摘された部品の見積を足す |
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回数だけでなく、間隔も見ます。1年目に1回、2年目に2回、3年目に4回と、止まる間隔が短くなっているなら、傷みが広がっているサインです。修理費の累計も、年ごとに分けて並べると増え方が見えます。
記録が残っていないときは、保守の会社に、過去の作業の履歴を出してもらえないか聞きます。これから先のために、修理のたびに、日付、症状、替えた部品、費用を機器の台帳に書き足していきます。台帳の作り方は機器台帳は、竣工図と現地と保守の会社の3つで作りますにまとめています。
部品の保有期限は、7つのうちでいちばん重いサインです
メーカーは、機種の製造を終えたあとも、修理のための部品を一定の期間持っています。この期間は、機種の製造が終わった年から数えることが多く、設置した年からではありません。設置して8年でも、製造が終わってから年数がたった機種なら、部品はあとわずかということがあります。
図3 保有期限が近ければ、修理で直る今のうちに次を決める。
保有期限が終わると、部品が手に入らず、修理できないことがあります。在庫の残りや、同じ働きの別の部品で直せることもありますが、次に止まったときに直る見込みは下がります。浴槽が止まった日に初めて分かると、買い替えまでの1〜3か月を、入浴の振替で回すことになります。
保有期限は、型番を伝えればメーカーや保守の会社が答えられます。年に一度、点検の日に聞いておき、台帳に日付と一緒に書き込みます。部品の在庫と、直るまでの日数の考え方はその日のうちに直るかは、業者の速さより部品で決まりますにまとめています。
動き・湯温・水漏れは、修理で元に戻るかを見ます
サイン4〜6の動き・湯温・水漏れは、入浴を担当する職員がいちばん先に気づくサインです。1つの部品の不具合なら、修理で元に戻ります。直したあとも同じ症状がくり返すなら、部品ではなく、浴槽全体の傷みを疑います。
動き・湯温・水漏れの見分け方| サイン | 修理で元に戻りやすいとき | 買い替えに傾くとき |
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| 動き | 1か所の部品の不具合で、交換のあとは元に戻る | 昇降の音やゆれが、替えたあとも数か月で戻る |
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| 湯温 | センサーや弁の交換で、設定どおりに戻る | 給湯の側に問題がないのに、温度のばらつきが続く |
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| 水漏れ | パッキンの交換で止まる | 浴槽の本体のひびや、あちこちの継ぎ目からにじむ |
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お湯の温度がばらつくときは、浴槽の側ではなく、給湯器や混合弁の側に原因があることもあります。浴槽だけを見て買い替えを決める前に、ほかの蛇口のお湯の温度も確かめてもらいます。
職員の気づきは、日付と一緒に記録に残します。書き方は、いつから、どの動作のときに、どんな音や温度か、の3つで足ります。点検のときに業者に渡すと、原因の見当が早くつき、部品を前もって手配してもらえることもあります。
入居者の方の体の状態が変わると、動いていても合わなくなります
サイン7は、浴槽の傷みではなく、使う人の変化です。介護の度合いが重くなり、座ったまま入るのがむずかしい方が増えると、座ったまま入る浴槽は、動いていても合わなくなります。反対に、寝たまま入る浴槽を、座って入れる方にも使っていることもあります。
入居者の方の変化と、浴槽の合い方| 変化 | 起きること | 考えること |
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| 座る姿勢を保てない方が増えた | 座ったまま入る浴槽で、1人あたりの時間と職員の数が増える | 寝たまま入る形への入れ替えや、台数の組み替え |
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| 座って入れる方が多い | 寝たまま入る浴槽で、ストレッチャーに移る手間が増える | 座ったまま入る形や、リフトとの組み合わせ |
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| 体の大きい方や、関節の固い方が増えた | 浴槽やストレッチャーの幅が合わない | 幅や形の違う機種 |
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入居者の方の入り方の内訳は、入浴の担当の職員と看護職員に聞けば数えられます。今の内訳と、浴槽の形と台数が合っているかを、買い替えを考えるたびに見直します。形の選び方は浴室の形式は、入居者の方の体の状態の内訳で選びますで書いています。
修理費は、残りの年数あたりの費用で比べます
修理費と買い替えの総額をそのまま比べると、修理がいつも安く見えます。比べるのは、1年あたりの費用です。修理費は「直したあと、あと何年使えるか」で割り、買い替えは「総額を、使う予定の年数」で割ります。
残りの年数あたりの費用の比べ方(例)| 選び方 | かかる費用 | 使える年数 | 1年あたり |
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| A 修理する(保有期限まで5年) | 今回40万円+次の修理の見込み30万円 | あと5年 | 14万円 |
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| B 修理する(保有期限まで1年) | 今回50万円+次の修理の見込み30万円 | あと1年 | 80万円 |
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| 買い替える | 総額720万円 | 12年(法人の計画で決める年数) | 60万円 |
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Aのように部品の保有期限まで数年あるなら、修理のほうが1年あたりで安く、修理を選ぶ理由になります。Bのように残りの年数が短いと、修理しても1年あたりの費用が買い替えを上回ります。その場合は、今回の修理で入浴をつなぎながら、買い替えを計画に入れます。
図4 残りの年数が短いほど、1年あたりの修理費は高くなる。
「使う予定の年数」は、法人の更新の計画で決める年数です。法定の耐用年数は会計のための年数で、実際に使える年数とは別です。年数の考え方は設備の年数は、3種類を並べてから更新の時期を決めますにまとめています。
数字に表れにくいものもあります。止まった日の入浴の振替、清拭に替える職員の手間、ご家族への説明です。止まる回数が多いときは、その手間も比べる材料に書き添えます。
修理か買い替えかの判断表で、次にすることを決めます
7つのサインと1年あたりの費用をあわせると、次にすることが決まります。よくある状況ごとに、判断と次にすることを表にしました。
修理か買い替えかの判断表| 状況 | 判断 | 次にすること |
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| サインが0〜2つ。保有期限まで数年ある | 修理する | 修理の記録を台帳に書き、点検の回数を見直す |
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| サインが3つ以上。保有期限まで数年ある | 修理し、買い替えの見積も取る | 1年あたりの費用で比べ、来年度の予算に入れるか決める |
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| 保有期限が1〜2年で終わる | 修理でつなぎ、買い替えを計画する | 買い替えの時期と、工事のあいだの入浴の回し方を決める |
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| 保有期限が終わり、部品がない | 買い替える | 在庫のある機種も候補に入れ、機種と納期を決める |
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| 動いているが、入居者の方に合わない | 形を選び直して、買い替えを計画する | 入り方の内訳を数え、形と台数を決める |
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判断が「修理し、買い替えの見積も取る」になったときは、稟議に両方の数字を並べます。承認する人が見たいのは、なぜ今か、いくらが妥当か、ほかの方法はないか、しない場合にどうなるかです。稟議の書き方は修繕の稟議書は、承認者の4つの問いに答えて書きますにまとめています。
モデルケース:3度目の故障で、買い替えの時期を決めたユニット型特養
モデルケース:定員80名のユニット型特別養護老人ホーム
修理でつなぎ、半年後の買い替えを1回の説明で決めた
変わったこと(結果)
座ったまま入る浴槽が、この1年で3回目の故障で止まりました。事務長が修理と買い替えを1年あたりの費用で並べて示すと、本部の決裁は1回の説明で下りました。今回は制御基板の修理で入浴を再開し、半年後に買い替えると決まりました。買い替えでは、寝たまま入る形に選び直すことも決めました。
背景と、困っていたこと
浴槽は設置から11年で、修理費の累計はこの3年で70万円を超えていました。今回の見積は、制御基板の交換で45万円です。保守の会社からは、この機種の部品の保有期限があと1年ほどだと聞いていました。事務長は、直すたびに稟議を書きながら、いつまで直し続けるのかを説明できずにいました。
決めたこと
事務長は、7つのサインを順に点検しました。故障の頻度、修理費の累計、部品の保有期限に加え、湯温のばらつきも当てはまり、4つになりました。修理費45万円に、点検の報告書で指摘された部品の見込み40万円を足すと、残り1年で1年あたり85万円です。買い替えは、総額720万円を12年で割ると60万円でした。それでも買い替えには1〜3か月かかるため、迷った末に、今回は修理でつなぐと決めました。
進めてみて分かったこと
入浴の担当の職員と看護職員に入り方の内訳を聞くと、座ったまま入る方が5年前より減り、寝たまま入る方が増えていました。動いているうちに次の形を選べたので、機種の比べ方と入浴の振替の段取りに、半年の余裕を持てました。