介護施設の給湯器が壊れたときの依頼先は、メーカー(またはその修理窓口)、機器を納めた販売店やガス会社、配管を含めて直す設備業者の3つのどれかです。機器の銘板でメーカーと型番、製造年を確かめ、契約書で保守やリースの相手を確かめると、最初に電話する先が決まります。ガスのにおいがするときは、何より先にガス事業者の緊急の連絡先に電話します。
この記事の結論
- 依頼先は、メーカー・販売店やガス会社・設備業者の3つのどれか
- 最初に見るのは、機器の銘板(メーカー・型番・製造年)
- 保守契約やリースがあれば、その相手が最初の連絡先
- ガスのにおいがするときは、ガス事業者の緊急の連絡先が先
- 壁や床も、材料と施工した業者の記録で頼み先が決まる