介護施設の水道トラブルは、施設のある市町村などの水道局が指定した「指定給水装置工事事業者(指定工事店)」に頼むのが基本です。メーターより建物側の修理は施設の負担になることが多く、受水槽より先の配管は設備業者の分野です。業務用エアコンの修繕は、メーカーの修理窓口か空調の工事業者に頼み、冷媒を扱う修理では都道府県に登録した第一種フロン類充塡回収業者かを確かめます。
この記事の結論
- 水道は、水道局が指定した工事店(指定給水装置工事事業者)に頼む
- 責任の境目は、水道メーターと受水槽。建物側は施設の負担が多い
- 急ぎでも、作業の前に総額を書面で確かめる
- 業務用エアコンの修繕は、メーカーの窓口か空調の工事業者へ
- 冷媒を扱う修理は、第一種フロン類充塡回収業者かを確かめる