家族自身が、もう限界 10 の検索を1つの問いに
家族を失う怖さや悲しみは、今から支えてもらえる?
05 誰かに聞いてほしい怖い。眠れない。誰にも言えない。
この問いへの答え
支えてもらえます。亡くなる前から始まる悲しみは予期悲嘆と呼ばれる自然な心の動きで、本人の担当医や看護師、がん相談支援センターに、家族自身のこととして相談できます。怖さは消さなくてよく、怖さに名前をつけ、受け止めてくれる相手を一人決めることから始められます。
病状や見通しは一人ひとり違います。体調の急な変化は主治医・病棟・訪問看護へ、命に関わるときは119番へ。
検索された言葉と、短い答え
検索癌 家族 泣きたい
家族のがんで泣きたいほど悲しいときは、その悲しみを追い払わなくてかまいません。悲しみが来たら「今、悲しんでいる」と認めて短く泣いたり書いたりし、そのあと目の前の本人や用事に戻る、という行き来をくり返すと、悲しみを抱えたままでも一日を過ごしやすくなります。
検索癌 家族 不安
家族のがんで不安が消えず、最悪の場面ばかり浮かぶのは、大切な人を失うかもしれない衝撃に、心が前もって備えようとしているからで、頭がおかしくなったわけではありません。浮かんだ場面を一行だけ紙に書き、横に「これは、まだ起きていない」と書き添えると、少し距離が取れます。
検索癌 家族 心の相談
家族の心の相談は、まず本人の病院のがん相談支援センターで、家族も使える心のケアの窓口があるかを尋ねるのが近道です。病院によっては精神腫瘍科や心理の専門職がいますが、家族が受診できるかは病院ごとに違います。公的な電話には、こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)があります。
詳しくグリーフと心のケア|がんの家族が亡くなる前から受けられる支え心の専門家に相談したいときは、どこに行けばいいですか?
検索癌 家族 グリーフケア
グリーフケアは亡くなったあとだけのものではなく、亡くなる前の悲しみも相談してよいものです。まだそばにいるうちから悲しみでいっぱいになる心の動きは予期悲嘆と呼ばれ、本人の担当医や看護師に「家族の自分のことで相談があります」と切り出してかまいません。
詳しくグリーフと心のケア|がんの家族が亡くなる前から受けられる支えグリーフケアは、亡くなったあとに受けるものではないのですか?
検索癌 家族 看取りの不安
家族の看取りが不安なときは、これから本人の体に起きやすい変化と、そのとき医療者がしてくれることを、看護師や主治医に前もって説明してもらうと、慌てる場面が減ります。看取りの時期の家族向けの冊子を使って説明を受けられることもあり、知りたくないという選び方も尊重されます。
検索癌 家族 死ぬのが怖い
家族が亡くなるのが怖くてたまらないのは、それだけ深く結びついて生きてきたからで、怖さを消そうとしなくてかまいません。気持ちに名前をつける、本人との小さな日常を一つ保つ、怖さを話す、の3つで、怖さを抱えたまま今日を一緒に過ごせます。
詳しく親を失うのが怖い|がんの家族の立場別、喪失の怖さとの向き合い方がんの家族を失うのが怖くてたまりません。まだ生きているのに、この恐怖とどう向き合えばいいですか?
検索癌 家族 亡くなるのが怖い
家族を失う怖さが強いと、誕生日や何気ない電話のたびに「これが最後かもしれない」と数えてしまい、今の時間まで苦しくなります。数えることを無理にやめず、数えるのは帰り道の電車の中だけと決めて、会っているあいだは目の前の時間に戻ってみてください。
詳しく親を失うのが怖い|がんの家族の立場別、喪失の怖さとの向き合い方失う怖さが、なぜ「今」の時間まで苦しくするのですか?
検索癌 家族 最期が怖い
家族の最期が怖いときは、怖さの中身を「苦しまないか」「その日にどうすればいいか」「いなくなった暮らしに耐えられるか」に仕分けてみてください。前の2つは「苦しそうに見えたら何をしてもらえますか」など看護師に聞く質問に変えられ、3つめは誰かに声に出して預ける怖さです。
検索癌 家族 余命が怖い
家族の余命が怖いときに知っておきたいのは、「あとどれくらい」には医師にも正確な答えがなく、伝えられる見通しも、似た状態の方の経過から考えた幅のある目安だということです。個人差も大きいので、夜は浮かんだ問いを紙に書いて休み、明るい時間に看護師などに聞いてください。
詳しく夜になると家族のがんの余命が不安|昼に整理して電話で話す方法夜になると家族の余命や最期のことばかり考えて不安になります。どうすればいいですか?
検索癌 家族 心の支え
本人の心の支えになろうとする家族にも、自分の心の支えが要ります。怖さを「怖いよね」と受け止めてくれる相手を一人決めておくと、一人で抱えていた重さを分け持てます。相手は本人でなくてよく、きょうだいや古い友人、がん相談支援センターの相談員でもかまいません。
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答えを読んでも、不安が残るときは
この問いのことを、そのまま書いて送ってください。「質問メモがほしい」の一言でも大丈夫です。
- 入力は1分ほどお名前はニックネームで構いません。ご相談の内容は、ひとことでも大丈夫です。
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お急ぎのときは、お電話で:080-4178-5017(平日9:00〜18:00は担当が直接お受けします。それ以外は自動音声で受け付け、翌朝9時までに折り返します)/文字で相談したいときはLINEで
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