家族として何をすればいい?
家族ががんと分かってから、「自分に何ができるのか」「どんな言葉をかければいいのか」と、眠れない夜にひとりで調べているご家族へ。ここでは、毎日の接し方と連絡のしかた、本人の気持ちが揺れたときの寄り添い方、届きやすい言葉、今のうちにできること、医師や病院への相談の仕方を、50の質問への短い答えで整理しています。
このテーマの総論
記事一覧(25件)
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- ご家族が本当に知りたいこと
泣いている、怖がっている本人に|がんの家族ができる寄り添い方
「怖い」と泣く本人を、家族が泣き止ませる必要はありません。そばを離れず、何が怖いのかを本人の言葉で聞き、痛みや眠れなさの…
- 家族として何をすればいい?
がんの本人に何を聞けばいい?家族が聞く順番と聞けないときの方法
がんの本人に聞くことは、体調、困りごと、希望の順に、1回の面会で1つずつで足ります。はい・いいえや二択で答えられる聞き方…
- ご家族が本当に知りたいこと
「いつも通り」が難しい|がんの家族との接し方と支え方の基本
がんの家族との接し方に決まった正解はなく、いちばんの手がかりは本人の希望です。「いつも通り」を話題・態度・役割の3つに分…
- ご本人が本当に知りたいこと
最期に伝えること|感謝・許し・愛情など、がんの家族への5つの言葉
伝えたい言葉は、思ったその日に、いつもの会話の中で短く伝えるのがいちばん重くなりません。感謝・謝罪・許し・愛情・さような…
- 家族として何をすればいい?
がんの家族と後悔しないために|今できる5つのことと時期別の表
後悔をゼロにする方法はありませんが、減らすことはできます。芯になるのは「伝える・聞く・そばにいる・決めておく・自分を保つ…
- 家族として何をすればいい?
がんの家族への声かけ|「頑張って」の代わりに言えること
「頑張って」は、すでに頑張っている人にさらに求める響きを持つとき、負担になることがあります。代わりに使いやすいのは、話を…
このテーマのまとめ(よくある問い・読む順番・迷ったときの相談先)は、1ページ目の記事一覧の後ろにあります。 まとめを読む