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がんの心のケアやグリーフケアは、どこで受けられる?
06 相談先を探している今夜、誰かと話したい。
この問いへの答え
がんにともなう心のつらさは、がん相談支援センターを入口に、精神腫瘍科や心理の専門職、自分のかかりつけ医、こころの健康相談統一ダイヤルで相談できます。悲しみ(グリーフ)は亡くなる前から始まることがあり、その段階から相談してよく、見送ったあとは遺族ケア外来のような専門の場もあります。
病状や見通しは一人ひとり違います。体調の急な変化は主治医・病棟・訪問看護へ、命に関わるときは119番へ。
検索された言葉と、短い答え
検索癌 不安 相談先
がんの不安の相談先は、毎日への響き方で選べます。眠れない・食べられない日が続くならかかりつけ医や心療内科、病院の心のケアの窓口へ、そこまででなければ無料の電話相談から始めてかまいません。消えてしまいたい気持ちがあるときは今夜のうちによりそいホットライン(24時間)に、危険が迫っていれば119番に電話してください。
詳しくがんのカウンセリングを電話で|家族も受けられる?無料と有料の違い自分にはどの段階の支えが合うのか、どう見分ければいいですか?
検索癌 家族の心 相談先
がん患者の家族の心の相談先は、自分のかかりつけ医、こころの相談電話、がん相談支援センターです。眠れない、食べられない、急に涙が出るといった状態が続くなら、家族自身の不調として相談してかまいません。精神腫瘍科で家族も相談できるかは病院ごとに違うので、センターで尋ねてみてください。
検索癌 メンタル 相談先
がんのメンタルの相談先は、ご本人なら主治医や看護師、ご家族なら自分のかかりつけ医が最初の窓口で、気分の落ち込みや不安が中心なら心療内科や精神科も選べます。がんにともなう心の問題を専門にする精神腫瘍科を置く病院もあり、受けられるかはがん相談支援センターで尋ねられます。
検索癌 専門家に相談したい
がんの心のつらさを専門家に相談したいときは、本人が通う病院のがん相談支援センターで、家族も使える心のケアの窓口があるかを尋ねるのが近道です。精神腫瘍科や心理の専門職がいる病院もあり、自分のかかりつけ医から紹介を受ける方法もあります。病状や治療の判断が要る質問は、主治医に確かめます。
詳しくグリーフと心のケア|がんの家族が亡くなる前から受けられる支え心の専門家に相談したいときは、どこに行けばいいですか?
検索癌 カウンセラーに相談したい
がんのカウンセリングには、無料の電話相談、病院の中で受ける心のケア、民間の有料カウンセリングの3つがあります。病院の心のケアは精神腫瘍科や心理の専門職が担い、家族が受けられるかは病院ごとに違います。がんと家族の相談室は心理療法としてのカウンセリングは行わず、どの支えが合うか迷う段階から話を聞きます。
詳しくがんのカウンセリングを電話で|家族も受けられる?無料と有料の違い「カウンセリング」と呼ばれるものには、どんな種類がありますか?
検索癌 遺族相談
がんの遺族の相談先には、国立がん研究センター中央病院の遺族ケア外来のように、がんで大切な人を亡くした人のための外来があります。遺族の心のケアは、専門の学会が『遺族ケアガイドライン 2022年版』をまとめている分野でもあります。ほかの病院で治療を受けた方の遺族が対象になるかは、病院に確かめてください。
検索癌 グリーフケア
グリーフケアは、亡くなったあとだけのものではありません。死別後の支えとして紹介されることが多い言葉ですが、「喪失が現実となる以前に起こる悲嘆」は予期悲嘆と呼ばれ、看病中の悲しみも、担当医や看護師、がん相談支援センターに家族自身のこととして相談できます。
詳しくグリーフと心のケア|がんの家族が亡くなる前から受けられる支えグリーフケアは、亡くなったあとに受けるものではないのですか?
検索癌 家族を失う前に相談
家族を失う前から、悲しみを相談してかまいません。本人の担当医や看護師、がん相談支援センター、本人が緩和ケアを受けていれば緩和ケアチームや外来の担当者にも、家族の気持ちとして話せます。緩和ケアの定義には、患者さんだけでなく、その家族の生活の質を支えることが含まれています。
詳しくグリーフと心のケア|がんの家族が亡くなる前から受けられる支えがんの家族を失うことが怖く、今から悲しみでいっぱいです。亡くなる前から受けられる心のケアはありますか?
検索癌 遺族 電話相談
がんの遺族も、電話で相談できます。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)はかけた地域の公的な相談窓口につながり、受付の曜日や時間は地域ごとに違い、通話料がかかります。がんと家族の相談室の電話でも、見送ったあとのお気持ちを評価も助言もせずに伺います。
検索癌 看取り後 電話相談
看取りのあと、夜中に人の声が必要なら24時間・無料のよりそいホットライン(0120-279-338)に電話できます。朝まで待てるなら、がんと家族の相談室のLINEに一言送れば翌朝いちばんに返事が届き、相談室の電話(080-4178-5017)は夜間も自動音声で受け付けて、翌朝9時までに担当が折り返します。
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答えを読んでも、不安が残るときは
この問いのことを、そのまま書いて送ってください。「質問メモがほしい」の一言でも大丈夫です。
- 入力は1分ほどお名前はニックネームで構いません。ご相談の内容は、ひとことでも大丈夫です。
- すぐに受付メール送信すると、受け付けたことをお知らせするメールが届きます。
- ご希望の時間にお電話電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。スタッフが名前を名乗っておかけします。
お急ぎのときは、お電話で:080-4178-5017(平日9:00〜18:00は担当が直接お受けします。それ以外は自動音声で受け付け、翌朝9時までに折り返します)/文字で相談したいときはLINEで
私たちは医療機関ではないため、診断・治療・余命の判断はできません。体調の急な変化は、まず主治医や病棟・訪問看護へ。命に関わる緊急時は、迷わず119番へ。