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家族自身が、もう限界

がんの家族を支えるうちに、眠れない、涙が止まらない、仕事やお金のことまで一人で抱えて「もう限界」と感じ、夜中に検索した方へ。看病する家族は「第二の患者」ともいわれます。休むことも、自分のことで相談することも、わがままではありません。ここでは限界のサインと休み方、負担の減らし方、自分を責める気持ちや失う怖さとの付き合い方、家族自身が話せる相談先をまとめています。

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