そのまま聞きたい質問 10 の検索を1つの問いに
まず何をすればいい?医師や緩和ケアはどう頼る?
01 まず、知りたい「あとどれくらい?」の答えを、ちゃんと知りたい。
この問いへの答え
がんと分かったあとにまずすることは、全部を一人で決めることではなく、次の診察で聞くことを絞り、主治医や看護師、緩和ケアの専門チーム、がん相談支援センターに少しずつ役割を渡していくことです。家族が疲れきったときも、休む・頼る・話すで自分を守ってかまいません。
病状や見通しは一人ひとり違います。体調の急な変化は主治医・病棟・訪問看護へ、命に関わるときは119番へ。
検索された言葉と、短い答え
検索親が癌になってしまいました。何をすればいいですか?
親ががんになってしまったとき、子どもが今日できることは、そばにいる、話を聞く、自分の生活を守るの3つで十分です。料理や送迎の段取りは、治療方針が決まって生活の形が見えてから考えても遅くありません。眠る・食べる・働くが崩れると支える力も続かないので、まず自分の生活を土台にしてください。
詳しく母ががんで何も考えられない|何をしてあげればいい?今日の3つ母ががんになり、何をしてあげればいいのか分からず、不安で何も手につきません。どうしたらいいですか?
検索癌の親に何をしてあげればいいですか?
がんの親にしてあげられることの中心は、気の利いた言葉や情報集めより、いつもの顔でそばにいることです。隣に座って同じテレビを見る、待合室で一緒に順番を待つ、遠くにいるなら写真を送るなど、病気の話をしなくても「気にかけているよ」は伝わります。帰り際に次に来る日を伝えておくのも支えになります。
検索癌の家族を支える自信がありません
がんの家族を支える自信がなくても、家族がすべてを背負う必要はありません。治療法をひとりで調べ尽くすこと、会うたびに励まし続けること、本人の代わりに治療を決めることは、手放してよいものです。気になる情報は「これ、先生に聞いてみる?」と主治医への質問に変え、迷う本人に付き合うだけで十分な支えになります。
検索癌の親に緩和ケアを受けさせたいです
がんの親に緩和ケアを受けてほしいときは、主治医や看護師に「緩和ケアチームに入ってもらえますか」「緩和ケア外来で診ていただけますか」と頼んでかまいません。専門のチームや外来は、待っていれば自動的に加わるとは限らないからです。自宅で過ごす場合は、在宅医と訪問看護が緩和ケアの中心になります。
検索癌の親にホスピスは必要ですか?
がんの親にホスピス(緩和ケア病棟)が必要かどうかは、つらさの程度やどこで過ごしたいかという希望、家族の状況によって変わり、緩和ケアは外来や自宅でも受けられます。入院の手順は病院ごとに違い、面談や登録が先に要るところもあるため、考え始めた時点で医療ソーシャルワーカーや主治医に聞いておくと慌てずにすみます。
検索癌の家族が緩和ケアを嫌がっています
がんの家族が緩和ケアを嫌がるときは、「治療をあきらめること」「最期の時期のもの」と受け止めていないか、まず理由を聞いてみてください。緩和ケアは、がんと診断されたときから治療と並んで受けられ、痛みや息苦しさ、不安や眠れなさに一つずつ対応する医療です。本人が気にしていることは、主治医や看護師に一緒に伝えられます。
詳しくがんの緩和ケア、これからどうなる?受けられるケアと場所の違い父の抗がん剤が終了し、緩和ケアに移ると言われました。これから何が行われ、どうなっていくのですか?
検索癌の主治医に何を聞けばいいですか?
がんの主治医に聞くことは、「病状」「治療」「これから」「生活」の4つに分けると見つけやすくなります。気がかりを全部書き出し、今の判断に必要なもの、医師にしか答えられないものから3つに絞って紙で持っていけば、頭が真っ白になっても聞けます。外れた質問は、看護師や薬剤師、相談員に回せます。
検索癌と診断されました。何から始めればいいですか?
がんと診断されたご本人が最初にすることは、調べる入口を一つに決める、次の診察で聞くことを書き出す、気持ちを話せる相手を1人持つ、の3つです。一般的な情報は国立がん研究センターの「がん情報サービス」で、ご自身の状態は主治医に聞くと決めておくと、検索で混乱しにくくなります。
検索癌になった本人ですが医師に聞けないことがあります
がんのご本人が医師に聞けないことは、看護師や薬剤師、医療ソーシャルワーカー、がん相談支援センターに先に話してかまいません。医師に聞きそびれたことの多くは、ほかの職種が答えられるか、医師に伝えてもらえます。言いにくい質問を紙に書いて渡すのも失礼ではなく、「緊張して忘れてしまうので」と一言添えれば十分です。
検索癌の家族がもう限界です。どうすればいいですか?
がんの家族を支えていて限界だと感じるのはおかしなことではなく、家族は「第二の患者」ともいわれます。休む・頼る・話すのうち足りないものから一つ始め、「もう無理」と思う夜は、明日の朝に連絡する先を一つ決めるだけで十分です。危ないと感じる夜には、24時間・無料のよりそいホットライン(0120-279-338)があります。
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答えを読んでも、不安が残るときは
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- 入力は1分ほどお名前はニックネームで構いません。ご相談の内容は、ひとことでも大丈夫です。
- すぐに受付メール送信すると、受け付けたことをお知らせするメールが届きます。
- ご希望の時間にお電話電話番号は、折り返しのお電話にだけ使います。スタッフが名前を名乗っておかけします。
お急ぎのときは、お電話で:080-4178-5017(平日9:00〜18:00は担当が直接お受けします。それ以外は自動音声で受け付け、翌朝9時までに折り返します)/文字で相談したいときはLINEで
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