後悔したくない
「後悔したくない」「あのとき、こうしていれば」と夜中に検索するのは、それだけ大切な人を思っているからです。このカテゴリでは、がんのご本人とご家族が後悔を減らすためにできること、元気なうちから最後の日までに優先したいこと、聞く・伝える・残すことの始め方、治療や看取りの選び方、残ってしまった後悔との付き合い方を、一問一答でまとめています。
このテーマの総論
記事一覧(31件)
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- 夫・妻・パートナーのがん
がんの人に最後に何を言えばいい?|特別な言葉はいらない理由
最後にかける言葉に、決まった正解はありません。「ありがとう」「そばにいるよ」、あるいは天気や家族の近況といったいつもの話…
- 家族自身が、もう限界
罪悪感が消えない、自分を責める|がんの家族の気持ちの手放し方
罪悪感は、大切な人を守りたかった気持ちが行き場をなくしたときに生まれます。感じている責任の重さと、実際の責任は同じではあ…
- 家族として何をすればいい?
がんの家族との最後の時間|思い出作りは「いつも通り」でいい理由
特別な思い出を作らなければ、と焦らなくて大丈夫です。いつもの食卓やテレビの時間は、本人が病人ではなく家族の一人でいられる…
- 家族として何をすればいい?
写真・手紙・ビデオ、何を残す?がんの家族と始める記録の言い出し方
写真も手紙もビデオも、本人に一言たずねてからなら残してかまいません。何を残すかを決めるのは本人で、家族は道具と時間を用意…
- 後悔したくない
ステージ4のがんで今のうちに何をしておく?家族の備えの優先順位
治療終了から緩和ケアへ移る時期に家族が備えるのは、夜の連絡網、療養場所、医療の希望、お金、仕事の5つです。順番の決め手は…
- あとどれくらい?
余命を知ったら何をする?がんと告げられた日から始める3つの整理
告げられた直後は、何も決めなくてかまいません。衝撃が少し落ち着いたら、体のこと(治療と症状)、人のこと(誰に何を伝えるか…
- 家族として何をすればいい?
元気なうちにしておくこと|がんの段階ごとに今しかできないこと
動けるうち・話せるうち・その後の3つの段階で、できることの中心は移っていきます。動けるうちは外出や人に会うこと、話せるう…
- ご本人が本当に知りたいこと
がんで最後にしたいこと|会いたい人・行きたい場所を叶える段取り
会いたい人や行きたい場所があるなら、願いを書き出して1つを選び、「この日に、こうしたい」と主治医と看護師に具体的に相談す…
- 家族として何をすればいい?
がんの親に聞いておくこと10項目|重くならない切り出し方
がんの親に聞いておきたいことは、思い出・希望・人間関係・事務の4つの領域、10項目に整理できます。一度に聞かず、親が話し…
- 後悔したくない
亡くなる前にしておけばよかったこと|がんの遺族の声に学ぶ準備
最期までに優先したいのは、本人の望みを聞くこと、気持ちを伝えること、つらさを我慢させず医療者に伝えること、過ごす場所と夜…
このテーマのまとめ(よくある問い・読む順番・迷ったときの相談先)は、1ページ目の記事一覧の後ろにあります。 まとめを読む